| 第43回全日本医師テニス大会(かながわ) 第41回神奈川県医師テニス大会 合同大会 2005.5.3〜4 小田原市営城山庭球場 |
| 第43回全日本医師テニス大会は神奈川県医師テニス連盟のご支援により 第41回神奈川県医師テニス大会(毎年は5月に開催)と合同で開催することになりました。 また、地元小田原テニス協会の共催という形で小田原市営城山庭球場 クレー8面で初夏の陽射しの中、2日間の熱戦を繰り広げました。 第1日5月3日団体戦 湘南ドクターズが圧倒的なパワーを見せつけ、堂々の優勝。 順神クラブの服部・牛腸ペアの健闘も光った。 年齢別ではイースト静岡と混成チームが僅差で静岡に軍配が上がった。 閉会式が終わり、明日の個人戦のために全員でコート整備をして帰路に 第2日5月4日個人戦(神奈川大会と合同) 連日の晴天でクレーコートはボロボロ、強い春風が砂を飛ばし、 コートは凸凹、最悪のコンディションであった。 一般の部 首位の勝敗が2ペア同率になり、両者の対戦成績で中村豊、草山毅ペアが優勝 3位も同率の混戦でした。 壮年の部 遠藤親子ペアが他を寄せ付けず、全勝で優勝。 尾高、保坂ペア出遅れ、最後の試合になってやっと調子がつかめたよう。 実年の部 なんと3ペアが勝敗同率で並び、得失点差を計算し 関西の藤井、山村ペアが優勝となった。 強打の鎗田、藤原ペアは失点が多く3位になってしまった。 熟年の部 服部、牛腸ペアミスが少なく、するすると全勝 他のペア、どちらもバランスが悪く、この様な強風が吹き荒れる悪条件では ペアの連携がいかに大切か、見せられました。 寿の部 須田会長には田辺(元デ杯選手、今大会技術コーチ)氏と組んで、 他を寄せ付けずに優勝。 悪条件の中、最後までマイペースで戦い続けられた先輩方に 敬意を表します。 また、来年もお元気な姿をコートで見せてください。 |
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