第43回全日本医師ソフトテニス大会(かながわ)
2005.9.18〜19
ヒルトン小田原リゾート&スパ


平成17年9月18日(日)〜19日(敬老の日)全日本医師テニス連盟発祥の地
神奈川で、また遠藤理事長の地元小田原ソフトテニス大会が開催された。
両日とも晴天で真夏が戻ってきたような陽気であった。
大塚製薬よりスポーツ飲料の提供があり、これが非常に好評で、
いつもなら筋肉痛でひどい状態になるのに、今回は平気だよ!
この飲料の効用だと、なかなかの人気であった。
18日団体戦、開会式の会長(須田富士雄)あいさつで
この大会が大きな節目になるのではないであろうかと発言され
大会が始まってみてまず初めに感じたことは、常連が目立たず
初顔の若者たちののびのびしたプレーである
これでこの2.3年で大きく入れ替わるのかとも思われたが
試合が進むうちに、次第に常連の強さが目立ち、若い選手が霞んでしまった。
またまた桜睦会が勝ってしまった。関東連合もほとんどが常勝組である。
どこか強いOB会が出てきて、涼風を吹き込んで欲しい。

2005.9.18 全日本医師テニス連盟・総会
次期役員が決定した  2006.4〜2009.3

会長:遠藤郁夫
副会長:三井東亮、小坂弘道、鎗田正
理事長:松山茂樹
副理事長:菅沼明人、石坂公人、門倉光隆

その他理事等は11月の理事会にて決定する


42回スポーツ医学研修会
2005.9.18 17001800
ヒルトン小田原リゾート&スパ 

演題「スポーツのパフォーマンスと靴」

                講師 永井 義人 先生(アスレチックトレーナー)

               座長:門倉 光隆 理事

1.     足について

2.     歩行のメカニズム

3.     足の診断法

4.     日本人の足の問題点

5.     インソールの必要性

6.     インソールの効果

 


19日個人戦 今日も真っ青の秋の空に真夏の太陽
一般と壮年の戦いが例年以上に熾烈で、その戦いを制したのが
昨日の総会で次期理事長に指名された松山茂樹選手と片桐庸雄選手のペアであった。
新会長の遠藤郁夫選手は遠藤徳之選手(親子ペア)と実年で優勝
伊藤・佐々木、八木・三井、引地・小林の各ペアは
まさに優勝の常連組で今回も圧倒的な強さを見せ付けていた。

来年、第44回大会から
全日本医師テニス連盟は大きく変ろうとしております
ぜひご期待ください


成績一覧

団体戦

優勝

準優勝 

 

年齢別

関東連合

神奈川 

前田昭太郎

前田亮二

 遠藤徳之・辻内和人

八木剛平

三井東亮

 遠藤郁夫・田口昭

武川慶孝

須田冨士雄

 及能茂道・奥津紀一

 

一般

桜睦会・広島連合

栄球会 

伊藤富夫

佐々木智

菅沼明人・門倉光隆 

松山茂樹

片桐庸雄

中条敬人・大田進 

小坂弘道

秋本尚孝

 桑島淳氏・中山禎理

 

個人戦

優勝

準優勝

一般

松山茂樹片桐庸雄

中条敬人・大田進

壮年

伊藤富夫・佐々木智

桑島淳氏・中山禎理

実年

遠藤郁夫・遠藤徳之

菅沼明人・門倉光隆

熟年 八木剛平・三井東亮 前田昭太郎・岡野匡雄
寿 引地三郎・小林 亮 奥津紀一・須田富士雄