第42回全日本医師テニス大会(ひょうご)
アオノテニスクラブ
2004.5.2~3
第42回全日本医師テニス大会が日本医師会および
2〜3日
この大会から須田富士雄新会長を大会会長に、連盟にとって新たな1ページが
開かれた記念すべき大会となった。
5月2日(大会初日)団体戦、夏のような陽射しの中で熱戦が繰り広げられた。
この日特に目を引いたのが一般で優勝した、地元兵庫と京都の先生たちのヒポク
ラテス神仙組の活躍であった。まさにパワーで他を圧倒し、堂々の優勝であった。
神奈川と静岡の連合軍はこの大会の常連ばかりで、試合巧者が揃っており終
わってみたら年齢別の優勝となっていた。
5月3日個人戦、朝から雲が多く、開会式にはポツポツ雨が落ちてきた。これ
は大変と心配したが、もち直し閉会式には暑い日も射してきていた。
本大会は事務局の判断で、この大会に限りジュニアーの参加を認め(総会での
承認を得た)組み合わせを作りました。その結果、熟年の組に参加した池村京之介
君(13歳)の活躍で、田中・池村組は全勝で他を圧倒した。
これはもう例年のことになってきたが、女性たちの強さには磨きがかかってき
ている。これから女性へのハンディーやジュニアーの参加について再検討し、こ
の大会が盛り上がるよう企画したい。
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戦績一覧 団体戦 2004.5.2 |
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優勝 |
準優勝 |
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一般 |
ヒポクラテス神仙組 横山晴一・玉置公一 池村光枝・廣瀬幸子 池村辰夫・廣瀬一幸 |
七時会連合 田中 潔・池村京之介 石坂公人・韋 晴明 及川皓伸・藤沢孝人 |
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年齢別 |
神静連合 及能茂道・遠藤徳之 奥津紀一・遠藤郁夫 立岩正孝・立岩寿喜恵 |
千葉連合 石毛則男・横山悟朗 恩田光信・恩田千枝子 石原良一郎・須田富士雄 |
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個人戦 2004.5.3 |
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優勝 |
準優勝 |
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一般 |
横山晴一・玉置公一 (京都)・(京都) |
田辺 正・横山悟朗 (東京)・(京都) |
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壮年 |
池村辰夫・廣瀬一幸 (兵庫)・(兵庫) |
牛腸義彦・服部 愼 (神奈川)・(神奈川) |
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実年 |
及川皓伸・藤沢孝人 (東京)・(東京) |
及能茂道・石毛則男 (神奈川)・(千葉) |
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熟年 |
田中 潔・池村京之介 (兵庫)・(兵庫) |
奥津紀一・遠藤郁夫 (神奈川)・(神奈川) |
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寿 |
池村光枝・廣瀬幸子 (兵庫)・(兵庫) |
立岩正孝・立岩寿喜恵 (静岡)・(静岡) |